MESSAGES

ごあいさつ

第29回五峯祭の開催にあたり、校長先生、生徒会長、
そして文化祭実行委員長より皆様へメッセージをお届けします。

校長

国際学院高等学校 校長

大野 博之

Hiroyuki Oono

煌めく青春、その一ページをともに

「煌めく青春の1ページをめくる」をメインテーマとした本年の第29回五峯祭が、生徒の皆さんの熱意と努力によって盛大に開催されますことを、心から誇りに思います。また、この五峯祭での経験が、皆さん一人ひとりにとってかけがえのない喜びと成長につながることを期待しています。

さて、五峯祭は、本校開校以来受け継がれてきた伝統ある学校行事です。生徒が主体的に企画・運営し、多様な仲間と協働しながら学習の成果を発表する場として、大切に育まれてきました。また、来場者の皆様からの評価や温かい言葉を通して、仲間と喜びを分かち合うとともに、自らを振り返り、さらなる成長への糧とすることも、この行事の大きな意義の一つです。

生徒の皆さんには、その意義を十分に理解し、これまで積み重ねてきた努力の成果を存分に発揮してほしいと思います。今年度は例年以上に多くの団体が参加し、多彩な企画が用意されています。先輩方から受け継がれてきた伝統に新たな価値を加え、多くの方々の期待に応えるとともに、皆さん自身が心に残る新しい感動と出会える五峯祭となることを心より願っています。

ご来校の皆様におかれましては、この機会に生徒たちの日頃の学習成果をご覧いただき、温かい励ましやご助言を賜りますようお願い申し上げます。また、保護者会による「地域物産品販売」や「キッチンカー」は、本校五峯祭を彩る恒例の人気企画です。さらに、伊奈備前太鼓保存会の皆様による勇壮な郷土芸能の実演も予定しております。あわせてお立ち寄りいただきたくお願いいたします。

むすびに、第29回五峯祭の開催にあたり、温かい励ましとご支援を賜りました保護者会・後援会ならびに関係の皆様に、心より厚く御礼を申し上げ、ご挨拶とさせていただきます。

会長

第29期 生徒会長

鈴木 翔大

Shota Suzuki

二日限りの祭り、されど想い出は永遠に。

昨年度、五峯祭は過去最高の来場者数を記録するという快挙を成し遂げました。

 今年度はその盛り上がりを超えるべく、昨年度以上の来場者数を目標に掲げ、国際生一同精一杯努力し創意工夫を凝らして五峯祭に取り組んでいます。

生徒会でも、生徒に限らず保護者の皆様、地域住民の皆様でも楽しめるスタンプラリー企画や昨年度の反省を生かし五峯祭がもっと楽しくなるような改善に取り組んでいます。

 保護者の皆様、地域住民の皆さん、そしてこの挨拶を見てくださっている方たちも、ぜひ今年の五峯祭に足を運んでみてください。

 

 足を踏み入れたその瞬間から、わくわくと楽しさが止まらなくなるような体験が皆さんをお待ちしています。

実委

文化祭実行委員長

柳 玉華

Yuka Ryu

めくるたび、輝く二日間

今年も本校の文化祭「五峯祭」の季節がやってきました。

 今年度のテーマは、「煌めく青春の1ページをめくる」です。このテーマには、五峯祭で過ごす時間が、一人一人にとって青春のかけがえのない1ページとなるようにという願いが込められています。また、物語には思わず次のページをめくりたくなる魅力があります。今年もより多くの方に2日間を通して五峯祭を楽しんでいただきたいという思いから、「次の1ページも見てみたい」と感じられるような五峯祭を目指し、このテーマを掲げました。

今年度は、本部役員だけでなく、実行委員全員がそれぞれの役割を担い、力を合わせて準備を進めてきました。一人一人が主体となって活動することで、これまで以上に活気があり、多くの人の思いが詰まった五峯祭になっています。

 当日は、生徒の皆さんはもちろん、ご来場いただく皆様にも楽しんでいただき、「来てよかった」「明日も来たい」と思っていただける2日間になれば幸いです。

 

 最後になりますが、五峯祭の開催にあたり、日頃より温かくご支援・ご協力をいただいております保護者の皆様、地域の皆様、後援会の皆様に心より感謝申し上げます。