ご挨拶

五峯祭によせて

理事長・校長                         大野 博之

「土曜の涙を日曜の笑顔に」をメインテーマとした、本年の第28回五峯祭が、生徒の皆さんの努力によって盛大に開催されましたことを誇らしく思います。また、五峯祭の大いなる成果が、皆さんに代えがたい喜びをもたらしてくれることを期待しています。
  

さて、「五峯祭」は、本校開校以来の伝統行事であり、生徒の主体的な取り組みとして、多様な他者と協働した学習成果を発表することを主眼としてまいりました。そこには、来場者による評価を通して、仲間とともに喜びを分かち合い、時には自己を省みて明日への糧としていくという大切な要素も含まれております。生徒の皆さんは、この意義を理解したうえで、努力した成果を遺憾なく発揮してください。また、文部科学省から昨年度に引き続きDXハイスクールに認定を受けた本年の五峯祭が、先輩達から脈々と受け継がれてきた伝統に磨きをかけて、多くの人たちの期待に応えた行事となり、皆さん自身が新しい感動的な景色に出会える機会となることを、心から願っています。

  

ご来校の皆様におかれましては、この機会に生徒たちの「学習成果」をご覧いただき、生徒に対し助言や励ましのお声をかけていただければ、たいへん幸甚です。また、保護者の方々による「地域物産品販売」や「キッチンカー」のコーナーは、本校五峯祭の名物コーナーのひとつです。あわせてお立ち寄りいただきたくお願いいたします。

  

むすびに、五峯祭の開催にあたり、温かい励ましとご支援を賜りました保護者会・後援会ならびに関係の皆様に、厚く御礼を申し上げ、ご挨拶とさせていただきます。

実行委員長の挨拶                        黒須 美羽

 待ちに待った五峯祭の時期がやって来ました。今年度のテーマは、『土曜の涙を日曜の笑顔に』です。このテーマは文化祭の2日間に変化を持たせ、より多くの人に楽しんでもらえるように考え、準備を進めてきました。

文化祭は学校生活において、大きな行事の1つです。生徒の皆さんは、悔いの残らないよう楽しみ、思い出を作りましょう。

五峯祭の開催につきまして、日頃から暖かく見守って下さる保護者の皆様・後援会の皆様へ心より感謝申し上げます。

昨年度よりも一層進化した五峯祭をお楽しみ下さい。

生徒会長の挨拶                          森 心結

 9月13日、14日の2日間にわたり開催する五峯祭は、私たち生徒の普段の活動を披露し、仲間と築いた絆を直接感じていただける機会です。クラスや部活動ごとの出し物、食物料理コースの料理の提供など生徒たちのアイデアと情熱がつまった企画ばかりで、来ていただいた方に「楽しかった!」と言っていただくこと間違いなしです。「どうやったらもっと楽しんでもらえるか?」を考え、話し合い準備を進めています。校舎に足を踏み入れれば、きっと笑顔と驚きがあふれる空間を感じていただけるでしょう。わからないことがあれば、教員や生徒にお気軽にご質問ください。

ぜひ、保護者の皆さま、地域の方々、そしてこのページをご覧になっているすべての方にお越しいただき、国際学院高校の元気と明るさを体感していただければと思います。